2020年11月7日土曜日

バレイショ植え付け始まる 沖永良部島

 沖永良部島で主要作物のバレイショの植え付けが始まった。和泊、知名両町のJA担当者によると、種芋産地の出荷量が減少した影響により一部品種で種芋不足となっているが、別の品種や下位等級で代替して栽培面積(和泊362ヘクタール、知名270ヘクタール)分の種芋を確保。当初の計画通り、2021年の同島産バレイショ「春のささやき」は和泊5400トン(前期実績4493トン)、知名4000トン(同3910トン)の計9400トンの共販を目指している。


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AmamiNewsさんの投稿 2020年11月5日木曜日