2019年6月27日木曜日

和泊町で群島文化財保護対策連絡協総会・研修会

2019年度奄美群島文化財保護対策連絡協議会総会・研修会(大島教育事務所、同協議会主催)が26日、和泊町役場会議室であった。今年度の事業計画や予算案などを承認。研修会では、文化財保護行政の課題と対策について意見を交わし「安定した学芸員の配置が必要」「文化財担当者が地域の現状を知るべき」などの意見が出た。

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2019年6月25日火曜日

8月1日からバス実証運行 沖永良部

2019年度第1回沖永良部地域公共交通活性化協議会(会長、今井力夫知名町長)は24日、知名町役場会議室であった。これまでバスが通っていなかった同町屋子母集落内を通るバスの実証運行を8月1日から1カ月間実施することを決めた。一方、4月から実施している高校生の朝課外に合わせたバスダイヤの実証運行は、生徒の利用がほとんどなく本格運行は見送る方針。

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2019年6月24日月曜日

神秘的 サンゴの産卵 沖永良部島

沖永良部島南部、知名町の沖泊港沖合で20日夜、同町のダイビングショップ経営、東進一郎さん(48)がサンゴの産卵を撮影した。

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2019年6月23日日曜日

ヘルマンハープ愛好会発足 沖永良部「一緒に楽しもう」

ドイツ発祥の弦楽器ヘルマンハープの愛好会が沖永良部島に誕生した。現在、島内の40~70代のメンバー10人で活動し、クリスマスシーズンに合わせたミニコンサート開催に向けて練習に励んでいる。

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2019年6月20日木曜日

吉田選手は島の誇り 女子ボクシング世界王者に 沖永良部島からも応援団

沖永良部2世の吉田実代選手(日本&OPBF東洋太平洋女子バンタム級王者)が19日、WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦で勝利し念願の世界王座を射止めた。会場の幕張メッセには、吉田選手が生まれ育った鹿児島市や大阪、親類のいる沖永良部島から約300人の応援団が駆け付けて声援を送り、世界チャンピオン誕生を喜んだ。

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2019年6月15日土曜日

「もっともっと島を知って」 東北大名誉教授の石田さん講演 沖高立志塾

県立沖永良部高校(平井孝俊校長、生徒252人)の1、2年生を対象にした沖高立志塾が13日、同校体育館であった。郷土で活躍する人たちの講話を通して沖永良部島の新たな魅力や課題を見つけ、考える力を身に付けることなどが目的。第1回目のこの日は東北大学名誉教授で地球村研究所代表の石田秀輝さん(知名町)が講演。「もっと島を知り、島自慢ができる人になって」などと呼び掛けた。

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2019年6月12日水曜日

第106回東京沖洲会総会・敬老会が開催されました

東京沖洲会(今榮前勝会長)は5月26日、品川区総合区民会館・きゅりあんで「第106回東京沖洲会総会並びに敬老会」を開いた。会場には来賓、出身者ら約270人の参加者が集まり、盛大に行われた。

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