2019年6月27日木曜日

和泊町で群島文化財保護対策連絡協総会・研修会

2019年度奄美群島文化財保護対策連絡協議会総会・研修会(大島教育事務所、同協議会主催)が26日、和泊町役場会議室であった。今年度の事業計画や予算案などを承認。研修会では、文化財保護行政の課題と対策について意見を交わし「安定した学芸員の配置が必要」「文化財担当者が地域の現状を知るべき」などの意見が出た。

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2019年6月25日火曜日

8月1日からバス実証運行 沖永良部

2019年度第1回沖永良部地域公共交通活性化協議会(会長、今井力夫知名町長)は24日、知名町役場会議室であった。これまでバスが通っていなかった同町屋子母集落内を通るバスの実証運行を8月1日から1カ月間実施することを決めた。一方、4月から実施している高校生の朝課外に合わせたバスダイヤの実証運行は、生徒の利用がほとんどなく本格運行は見送る方針。

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2019年6月24日月曜日

神秘的 サンゴの産卵 沖永良部島

沖永良部島南部、知名町の沖泊港沖合で20日夜、同町のダイビングショップ経営、東進一郎さん(48)がサンゴの産卵を撮影した。

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2019年6月23日日曜日

ヘルマンハープ愛好会発足 沖永良部「一緒に楽しもう」

ドイツ発祥の弦楽器ヘルマンハープの愛好会が沖永良部島に誕生した。現在、島内の40~70代のメンバー10人で活動し、クリスマスシーズンに合わせたミニコンサート開催に向けて練習に励んでいる。

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2019年6月20日木曜日

吉田選手は島の誇り 女子ボクシング世界王者に 沖永良部島からも応援団

沖永良部2世の吉田実代選手(日本&OPBF東洋太平洋女子バンタム級王者)が19日、WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦で勝利し念願の世界王座を射止めた。会場の幕張メッセには、吉田選手が生まれ育った鹿児島市や大阪、親類のいる沖永良部島から約300人の応援団が駆け付けて声援を送り、世界チャンピオン誕生を喜んだ。

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2019年6月15日土曜日

「もっともっと島を知って」 東北大名誉教授の石田さん講演 沖高立志塾

県立沖永良部高校(平井孝俊校長、生徒252人)の1、2年生を対象にした沖高立志塾が13日、同校体育館であった。郷土で活躍する人たちの講話を通して沖永良部島の新たな魅力や課題を見つけ、考える力を身に付けることなどが目的。第1回目のこの日は東北大学名誉教授で地球村研究所代表の石田秀輝さん(知名町)が講演。「もっと島を知り、島自慢ができる人になって」などと呼び掛けた。

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2019年6月12日水曜日

第106回東京沖洲会総会・敬老会が開催されました

東京沖洲会(今榮前勝会長)は5月26日、品川区総合区民会館・きゅりあんで「第106回東京沖洲会総会並びに敬老会」を開いた。会場には来賓、出身者ら約270人の参加者が集まり、盛大に行われた。

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2019年6月11日火曜日

亥の子会の還暦同窓会(知名中第17期卒業生)


亥の子会の還暦同窓会(同実行委員会主催)が8日、知名町フローラル館であった。1959、60年生まれで知名中学校を卒業した87人が集い、お酒を酌み交わしながら中学時代の思い出話に花を咲かせた。
祝賀会は、学校のチャイムの音で幕開け。続いて出欠確認が行われ、恩師の神川千鶴子さんが一人一人名前を呼ぶと、「はい」と大きな声が返ってきた。

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2019年6月9日日曜日

あしびの郷で創立70年記念文化祭 沖永良部高校

沖永良部高校(平井孝俊校長、生徒252人)の2019年度文化祭は8日、知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。
「創立70周年記念」と冠した今回は多くの地域住民の来場を願い、校外での開催。高校生たちの若さと躍動感あふれるステージ発表に、会場から惜しみない拍手が送られた。


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2019年6月7日金曜日

7人全員の合格喜ぶ 37回琉球民謡コンクール 沖永良部の福田民謡研究

琉球民謡協会主催の第37回民謡コンクールは5月31日から3日間の日程で、沖縄県うるま市の市民芸術劇場であった。沖永良部島の福田民謡研究所から出場した7人は最高賞4人、優秀賞1人、新人賞2人で、全員が見事合格を果たした。

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2019年6月6日木曜日

殉職慰霊碑を整備改修 知名町

約110年前、知名町知名の沖合で密輸船の臨検中に襲われ、殉職した税務職員と警察官2人の慰霊と航海安全を祈念し、同町に1979年建立された殉職慰霊碑の整備改修工事が、先月から始まった。今年2月に島内有志が整備改修委員会(東善一郎委員長)を立ち上げ、改修工事のための募金活動を実施。4日は熊本国税局管内税務署の職員有志による寄付金が届けられた。

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2019年6月4日火曜日

輸送費支援、黒糖焼酎も/奄振交付金事業

改正奄美群島振興開発特別措置法に基づき、県は今年度から2023年度まで5年間の振興開発計画を策定したが、交付金を活用しての輸送コスト支援事業では対象品目が拡充され、黒糖焼酎など10品目の加工品・原材料が新たに追加された。輸送費の支援により、奄美を代表する特産品である黒糖焼酎の本土での販路開拓、コスト削減に役立ちそうだ。

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2019年6月3日月曜日

「コチンダホテル」オープン/島の文化楽しめる場所に/和泊町

和泊町に新たな宿泊施設「コチンダホテル」が4月、オープンした。沖永良部のシンボルツリー「ガジュマル」と、琉球赤瓦を使った木造の建物が特徴。支配人の町田実彰さん(43)は「沖永良部の文化と自然を多くの人に楽しんでもらいたい」と笑顔で話した。

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2019年6月2日日曜日

「イナミズゴーきゅらさん公園」植樹祭

町の中心に小さなにぎわいを作りたい」――。知名町知名字で取り組む地域活性化プロジェクトの拠点「イナミズゴーきゅらさん公園」で1日、植樹祭が行われた。地元の児童や関係者ら約90人が参加。昔ながらのコミュニティーの再生を願い、島に自生するシークァーサーの木を植え付けた。

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2019年5月29日水曜日

エラブの方言辞書作成へ  しまむに教室、受講生で

知名町中央公民館の生涯学習講座「しまむに教室」が本年度から新たに始まった。講師は沖永良部島の方言(しまむに)の保存、継承に向けた調査・研究活動を行う国立国語研究所准教授の山田真寛さん。受講生は山田さんと共に例文付きのしまむに辞書(紙とオンライン)の作成に取り組む。

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2019年5月27日月曜日

芭蕉布を守ろう/沖永良部芭蕉布会館

知名町下城の沖永良部芭蕉布会館のスタッフらが26日、芭蕉布の原料となる糸バショウの畑の管理作業を行った。役場職員や地域住民も駆け付け、草刈りや肥料散布に汗を流した。

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2019年5月26日日曜日

大里アキさん107歳誕生日 沖永良部島唯一の明治生まれ

沖永良部島最高齢で唯一の明治生まれ、和泊町の大里アキさんが25日、107歳の誕生日を迎えた。入所する同町国頭のグループホームひだまり(通村さとみ管理者、入所者9人)であった誕生会には施設の職員や利用者とともに、島外に住む子や孫、地域住民らも参加。戦中戦後の苦難も乗り越え、暮らしの移り変わりを見詰めながら五つ目の元号「令和」を迎えた大里さんの長寿を祝った。

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2019年5月25日土曜日

宿泊学習でケイビング体験 知名中1年

知名町立知名中学校(神田良文校長)の1年生49人は22、23の両日、島内で集団宿泊学習を行った。初日は知名町の洞窟でケイビング、2日目は宿泊先の和泊町研修センターでヤコウガイアクセサリー制作を体験。島の自然や文化に触れる活動を通して友達との絆を育み、集団行動の大切さを学んだ。

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2019年5月20日月曜日

三十三回忌祭、盛大に ジューテにぎやかに練り歩く 知名町瀬利覚

知名町瀬利覚の東則雄さん(66)方で18日、東さんの兄、晃次さんの三十三回忌の祭事があった。親戚や地域住民、晃次さんの同窓生ら約60人が参列。夕方、霊を墓へ送る際にはジューテと呼ばれる三線奏者、女性の踊り手、棒踊りの男性陣らが行列を作り、自宅から墓まで約1キロの道を歌い、踊りながらにぎやかに練り歩いた。

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2019年5月17日金曜日

沖永良部~与論~沖縄結ぶ/今夏に就航予定 知名漁港で高速船お披露目

千葉県で周遊観光船を運航している日東商船(東京)は、沖永良部と与論、沖縄県国頭郡大宜味村の間に小型高速旅客船の就航を計画している。17日、知名町の知名漁港で高速船の披露式が行われた。同社によると、今夏の就航に向け、現在航路開設の申請を行っているという。

運賃(案)特2等(指定席)、普通席、自由席があり
      最も高い特2等       最安(自由席)
知名-沖縄が 5,610円、       3,000
与論-沖縄が 4,380円、       2,000
知名-与論が 2,000円。       1,000

運航ダイヤ
知名 6:00↓  11:30↑  15:00↓  20:30↑
与論 7:00↓  10:30↑  16:00↓  19:30↑
沖縄 8:30↓   9:00↑  17:30↓  18:00↑
 
 
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2019年5月15日水曜日

知名町役場剣道部 20年ぶりに復活

20年ほど前に活動を休止した知名町役場剣道部が復活した。13日、同町民体育館で今年初めての稽古を実施。「大島地区大会出場」を目標に、部員7人がみっちり汗を流した。
剣道4段の腕前を持つ同町の今井力夫町長が、町内になかった剣道部の発足を熱望。役場内の剣道経験者に声を掛け、今年4月、約20年ぶりに役場剣道部を復活させた。

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2019年5月14日火曜日

赤土等流出防止へ取り組み  沖永良部島

沖永良部地域赤土等流出防止対策連絡協議会(会長・新屋博数県沖永良部事務所長)の2019年度総会が13日、和泊町の県沖永良部事務所であった。12機関・団体の代表者らが出席、奄美地方の梅雨入りを前に、各団体が連携して赤土等流出防止の啓発活動や雨天時の巡回パトロールに取り組むことを確認した。

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2019年5月13日月曜日

美智子さまの御歌碑除幕 知名町

1年半前に上皇ご夫妻が沖永良部島に来島された際に宿泊された知名町知名のフローラルホテルで12日、上皇后美智子さまが、巡った島々を思って詠まれた歌を記した「御歌碑(みうたひ)」の除幕式があった。町職員や議員、地域住民ら約30人が参列し、碑の建立を祝った。

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2019年5月12日日曜日

花の贈り物、子どもら手作り  きょう母の日、沖永良部

12日の「母の日」を前に、沖永良部花き専門農協青年部(末川隆志部長)は11日、和泊町のAコープ和泊店前で、フラワーアレンジメント体験コーナーを設けた。子どもたちは「大好きなお母さん」へ日頃の感謝の気持ちを込めて制作。出来上がった作品を大事そうに持ち帰った。

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2019年5月9日木曜日

葉タバコ収穫ピーク/知名町丁寧に摘み取る

2019年産葉タバコの収穫作業が知名町でピーク迎え、管理機に乗った農家が収穫に汗を流している。作業は7月末まで続く。
同町役場農林課によると、今期は耕作人員26人で栽培面積は5595㌃。10㌃当たりの収量(単収)225㌔㌘、キロ単価2040円、総販売代金2億5680万500円を目標としている。


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2019年5月6日月曜日

都市型スポーツ「パルクール」注目

令和元年5月6日の南日本新聞記事から!
ご両親が沖永良部島出身、「パルクール」女子トップ選手、泉ひかりさんW杯連覇

2019年5月3日金曜日

入所者、子どもらと交流 和泊町国頭・グループホームひだまり

和泊町国頭のグループホームひだまり(名島勝一施設長)の入所者9人は2日、近くの野菜畑でトウモロコシの収穫を体験した。

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「えらぶゆり物語」ゴールデンウィークも練習

昨年、6年ぶりの復活公演を果たした島民創作ミュージカル「えらぶゆり物語」の2019年度公演が8月17日にある。今回はダブルキャストを採用し、昼と夜の2回公演で主要キャストの演者が異なる。メンバーは、ゴールデンウィーク中の4月27日から5月1日まで、知名町のあしびの郷・知名で集中練習を行い、動きや台詞回しなど、演出家の松永太郎さん(44)から指導を受けた。

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2019年5月1日水曜日

新元号「令和」スタート/住民抱く新時代の奄美像

天皇陛下が4月30日に退位され、1日には新天皇が即位され、新元号「令和」の時代が始まる。「一人ひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を咲かす」との思いが込められた「令和」。奄美でも多くの人が「世界に魅力発信」、「笑顔になれる地域に」、「明るい時代」などの令和への希望を口にした。新たな時代の幕開けに、奄美に住む広い世代に「令和の奄美像」などを色紙に書いてもらい、語ってもらった。



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2019年4月30日火曜日

奄美からも感謝の声 天皇陛下きょう退位

天皇陛下が30日、退位される。2017年11月に天皇、皇后両陛下が訪問された沖永良部島や与論島の住民からは、国民との触れ合いを大切にされてきた両陛下への感謝の声が聞かれた。

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2019年4月29日月曜日

日本一早い夏祭り、和泊南洲祭

和泊町和泊集落の第9回南洲祭(同字青年団主催)は27日、同町のヤーシチ公園であった。盆踊りやスイカの早食い競争、花火などがあり、来場者は一足早い夏気分を味わった。

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2019年4月28日日曜日

自然豊かな大山に願い込め 植樹祭に120人参加 知名町

知名町植樹祭が27日、同町の大山野営場周辺であった。上城小の児童で構成する大山緑の少年団をはじめ町内の児童生徒、各種団体から約120人が参加。花木があふれる大山を願い、ヒカンザクラなどの苗木を植樹した。

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2019年4月24日水曜日

規格外バレイショ子ども食堂に

知名町4Hクラブ(福井源規会長)では、規格外のバレイショを鹿児島市内の子ども食堂へ提供する実証実験を行っている。22日、クラブのメンバー3人が同町の運送会社物流センターに集まり、バレイショの梱包作業を行った。同町4Hクラブの武元竹夫副会長は「この取り組みを軌道に乗せ、来年以降には農家の収入アップにつなげたい」と語った。

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2019年4月21日日曜日

南栄糖業、4年連続8万㌧超

沖永良部島の大型製糖工場、南栄糖業㈱(和泊町)は19日、2018-19年期(18年産)の原料サトウキビ搬入を終了した。搬入量は8万1764トンで前期比3208トン(3・8%)の減。昨秋襲来した台風24号の影響を受けたものの、4年連続で8万トンを超えた。

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2019年4月20日土曜日

写真家の園耕治郎さん、1年の3分の1は沖永良部で

本土と沖永良部島を年に何度も行き来しながら、島暮らしを楽しむ人がいる。福岡県の会社役員で写真家の園耕治郎さん(62)がその人。2016年7月から知名町屋子母の借家を住居兼アトリエとして改修。「やこもハウス」と名付け、時には知人らを招いてうたげを開いたり、自然などの写真を撮ったりして島暮らしを満喫している。

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2019年4月19日金曜日

沖永良部に里帰り旅行  尼崎沖洲会いきいきクラブ

尼崎沖洲会いきいきクラブの会員23人が16日から3泊4日の日程で、沖永良部島を里帰り旅行し、観光地巡りや地元の人との交流を楽しんでいる。17日夜は知名町のフローラル館で同クラブの歓迎交流会があり、地元住民ら約120人が参加して親交を深めた。

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2019年4月17日水曜日

スカシユリ2万本見頃 沖永良部の笠石公園

沖永良部島では各地の道路沿いや庭先、花園のユリが見頃を迎えている。和泊町喜美留の笠石海浜公園では、展望シンボルタワー「ゆりの塔」近くの花園で4色のスカシユリ約2万輪が開花し公園を彩っている。

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「えらぶ世之主」ガイドブック完成

約600年前に沖永良部を統治した「えらぶ世之主」をPRするガイドブックが完成した。島に伝わる世之主の物語や沖縄県今帰仁村との関係を写真やイラストで紹介している。制作した和泊町企画課の森英仁さんは「沖永良部と沖縄北部とのつながりを知ってもらうためにも、ガイドブックを手に取って欲しい」と話した。

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2019年4月13日土曜日

知名町の黒田さん、生前葬行う/家族に迷惑かけない新しい生き方を

知名町在住の黒田寛之さん(79)の生前葬が10日夜、同町屋子母集落公民館で行われた。島内外の知人ら約30人が出席。約1時間の葬式を終えた黒田さんは「自分が生きているうちにやっておけば、家族に苦労をかけなくて済む。これも一つの生き方」と笑顔で語った。

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蘇鉄音頭広めたい 知名町上城小校区

知名町の上城小校区で、元瀬戸内町長の故義永秀親氏が作詞した「蘇鉄(ソテツ)音頭」の普及を目指す活動が行われている。呼び掛け人の長谷川千代子さん(80)ら同校区の女性たちが曲に振り付けを加えた踊りを現在練習中で、24日の町老人クラブ連合会総会後の演芸発表でお披露目する予定。

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2019年4月12日金曜日

和泊町、西郷どんプロモ委解散

大河ドラマ「西郷(せご)どん」を地域活性化に生かす活動に取り組んできた和泊町西郷どんプロモーション実行委員会(会長・伊地知実利町長)の総会が11日、町役場会議室であった。2018年度の事業決算案を承認し、同日付で実行委員会を解散した。和泊西郷南洲顕彰会へ一部業務の移管を決定。引き続き同顕彰会、おきのえらぶ島観光協会、行政が連携し、島の歴史資源を生かした観光振興に取り組んでいくことを申し合わせた。

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2019年4月11日木曜日

キャッシュレス研修会/導入メリットに関心

キャッシュレス研修会(和泊町商工会主催)が7、8日の2日間、同町商工会館であった。スマートフォンを使ったQRコード決済サービスを提供する「Paypay(ペイペイ)」「Origami Pay(オリガミペイ)」の担当者を講師に招き、キャッシュレス化のメリットを考えた。

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2019年4月9日火曜日

沖永良部高校入学式

沖永良部高校の入学式が今日(4月9日)、同校体育館でありました。
 新入生は、今年度から新しくなった制服で入場しました。




黒糖焼酎と相性抜群 おきえらぶ百貨店

和泊町のおきえらぶ百貨店は6日夜、「ハイサワー&はなとり&ハムカツナイト」を開催した。㈱博水社(東京都)の田中秀子社長が同社製造の焼酎の割り材「ハイサワー」と、沖永良部酒造㈱の黒糖焼酎「はなとり」を使って、黒糖焼酎の新たな楽しみ方を提案。来場者からは「スキっとした味わい」などと好評だった。

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2019年4月8日月曜日

おきのえらぶ島「浜下り&海開き」

おきのえらぶ島「浜下り&海開き」(おきのえらぶ島観光協会主催)が7日、知名町の屋子母海岸であった。島内から98組の親子が集まり、島の伝統行事「浜下り」を体験した。

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2019年4月6日土曜日

ベトナム駐日大使から手紙 知名町

沖永良部島の若手農家らでつくるエラブネクストファーマーズ代表の要秀人さん(37)=知名町=宛てに、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使から2日、手紙が届いた。手紙には同団体が今年2月に開いた外国人技能実習生の歓迎パーティーに対するお礼が日本語で書かれている。主催した関係者は「すごい人から手紙がきた」と喜んでいる。

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2019年4月1日月曜日

新元号は「令和(れいわ)」 「大化」から248個目

政府は1日、新元号を「令和(れいわ)」と決定した。1日午前、元号案について各界の代表者からなる有識者懇談会と衆参正副議長、全閣僚から意見を聞く手続きに着手した上で、改元に関する政令を閣議決定した。天皇陛下が政令に署名され、同日中に公布される。皇太子さまが新天皇に即位される5月1日午前0時に、「平成」に代わる新元号「令和」が施行される。4月30日に退位される天皇陛下は「上皇」となる。

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2019年3月31日日曜日

「南国エレジー」リメイク盤発売 沖永良部島

当時の沖永良部高校教諭が作詞作曲し、全国でヒットした歌謡曲「南国エレジー」が27日、半世紀以上の時を経てリメイクされ、発売された。作曲を担当した竿田富夫さん(83)=和泊町=は「うれしい。多くの人にこの歌を楽しんでほしい」と話している。

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沖永良部島の海と空をドローン(Mavic Air)で空撮&高石かつ枝「南国エレジー」




2019年3月29日金曜日

知名町のエラブココ開所1年

知名町が同町屋者に整備した産業クラスター創出拠点施設「エラブココ」が開所から4月1日で1年を迎える。施設は、おきのえらぶ島観光協会(前登志朗会長)が指定管理し、物産品販売を兼ねた観光案内所や事務所などを共有するコワーキングスペースが設けられ、観光客や地元住民の交流の場として成果を上げている。一方、施設内の機能や備品で十分に活用できていないものもあり、それらを最大限に生かした事業の進展が今後の課題と言えそうだ。

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2019年3月28日木曜日

オスプレイが緊急着陸 沖永良部空港

米軍の輸送機オスプレイ1機が27日午後4時25分、和泊町の沖永良部空港に緊急着陸した。同空港駐機場で乗組員がシステム点検を行い、同6時2分に離陸した。県によると、沖永良部空港へのオスプレイの緊急着陸は初めて。民間機の発着に影響は出ていない。

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2019年3月25日月曜日

島おこしの取り組み紹介 沖永良部

奄美群島広域事務組合主催の2018年度奄美群島人材育成事業成果発表会「島サバクリエイティヴGCD(ガシド)トークショー」が24日、知名町のフローラル館であった。観光ガイドや法人代表、カヌーやボクシングのトップアスリート、歌手などさまざまな分野で活躍する男女8人が登壇。島おこしの取り組みや現在挑戦していること、将来の展望を発表、会場の参加者も交えて島の未来を共に考えた。

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2019年3月21日木曜日

シラスウナギの生産へ/和泊町と新日本科学が協定結ぶ

和泊町と新日本科学(本社、東京都)は20日、シラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)の人工生産研究開発拠点の設置に関する協定を結んだ。新年度には同町伊延港公園に生産拠点を作り、大量生産に向けた研究をスタートさせる。

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2019年3月19日火曜日

知名町の原さん新唄大賞審査員特別賞

第30回新唄(ミーウタ)大賞の公開審査会(ラジオ沖縄主催)がこのほど、沖縄県沖縄市であった。知名町瀬利覚の原晴美さん(65)が審査員特別賞を受賞し15日、知名町役場で今井力夫町長に結果を報告した。所属する沖永良部民謡協会では初の快挙。

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2019年3月18日月曜日

沖えらぶジョギング大会 和泊町

第38回花の島沖えらぶジョギング大会(大会実行委員会主催)は17日、和泊町の笠石海浜公園を発着点に開催された。島内外から4種目に計2307人がエントリー。青空の下、参加者は沿道に咲く花や景色を楽しみながら思い思いのペースでゴールを目指した。




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2019年3月17日日曜日

沖永良部与論広域事務組合が解散の危機

和泊、知名、与論の3町で構成する沖永良部与論地区広域事務組合(管理者・今井力夫知名町長)が解散の危機に直面している。同事務組合は消防と介護保険の業務を共同処理しているが、消防予算の各町負担額を巡って、以前から沖永良部2町と与論町の間に意見の隔たりがあった。知名町は18日の臨時議会、和泊町は20日の3月定例会最終本会議に脱会議案を提出する。可決されれば、2年後の解散に向けて動き出す。

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2019年3月15日金曜日

奄美出身者16人も門出 県立農大卒業式

卒業生を代表し、将来の目標を誓う和泊町出身の伊東隆宏さん
日置市吹上町にある県立農業大学校(松元良夫校長)で14日、第40回卒業式があった。奄美群島の出身者を含む85人(養成部門83人、研究部門2人)が卒業証書を受け取り、鹿児島県の農業分野の担い手として新たな一歩を踏み出した。

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2019年3月14日木曜日

島の将来や観光発展で議論 おきのえらぶ島観光協会

一般社団法人おきのえらぶ島観光協会主催の「テラスみらいフォーラム2019」が12日夜、知名町であった。島内外から約60人が参加。トークセッションでは沖永良部島の将来や観光業の展望について意見交換し、観光発展のキーワードに「人」や「沖縄とのつながり」などが挙げられた。

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2019年3月13日水曜日

屋子母集落内のバス運行協議/沖永良部地域公共交通活性化協

第5回沖永良部地域公共交通活性化協議会が11日、和泊町役場会議室であった。屋子母集落内のバス運行について協議し、今後予定している実証運行に関しては10~13人乗りの小型車両を使うことで決定した。
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2019年3月10日日曜日

美しく話す方法伝授 劇団四季、下平川小で

劇団四季の俳優による「美しい日本語の話し方教室」が8日、知名町立下平川小学校(今井正校長)であった。同校の5・6年生26人に対し、俳優らが劇の練習に用いるという独自の方法で、聞き手にはっきりと伝わる日本語の話し方を教えた。

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2019年3月9日土曜日

和泊町「みんなの会議」キックオフ/現状や課題について意見

和泊町の第6次総合振興計画の策定に向けた「みんなの会議」キックオフミーティング(同町振興計画策定委員会事務局主催)が7日、同町防災拠点施設やすらぎ館であった。役場や関係機関から約100人が参加。グループに分かれて町の現状や課題について意見を出し合った。

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2019年3月5日火曜日

大河ドラマの苦労明かす/「前田正名と『西郷どん』裏話」

知名町公民館講座歴史講演会「前田正名と『西郷どん』裏話」(同町教育委員会主催)が3日、同町中央公民館であった。鹿児島県立図書館の原口泉館長が講演。時代考証を担当したNHK大河ドラマ「西郷どん」制作の裏話を明かした。

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2019年3月3日日曜日

沖永良部島バレイショ、キビ計画収穫進まず

沖永良部島では基幹産業のサトウキビやバレイショが収穫期を迎えているが、今年は雨の日が多い影響で思うように収穫作業が進んでいない。収穫の遅れで、バレイショは本土産との競合に伴う値下がり、キビは来期産の植え付け・管理への影響が懸念され、関係者は今後の天候の安定に伴う巻き返しを期待している。
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2019年3月2日土曜日

群島内各地で高校卒業式  909人が新たな一歩

奄美群島各地で1日、高校の卒業式があった。本年度は定時制を含む10校から909人(男子460人、女子449人)が卒業。保護者や教職員、在校生らが見守る中、卒業証書を受け取った卒業生たちは、自信と誇りを胸に思い出の詰まった学びやを後にした。

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2019年3月1日金曜日

伊仙、和泊、知名、与論が追加登録 東京五輪ホストタウンに

政府は28日、2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手と地元住民が交流する「ホストタウン」に伊仙町、和泊町、知名町、与論町など21件を追加登録したと発表した。奄美群島では徳之島町が昨年末に登録されている。追加団体のうち和泊、知名、与論3町の各代表は4日、内閣府で行われる相手国(カリブ3カ国)との記念合同調印式に臨む。
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和泊町が東京都内で協力隊員募集

和泊町は25日、東京・品川のオープンスペースで「地域おこし協力隊」の募集説明会を開いた。約10人が参加。質疑応答ではさまざまな質問が寄せられ、活発な意見交換が行われた。

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2019年2月28日木曜日

劇や歌で方言の魅力伝える 次世代に継承で講演も 知名町島唄・島ムニ大会

知名町の第22回島唄・島ムニ大会(町教育委員会主催)は24日、おきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなであった。子どもから高齢者まで12団体が寸劇や踊り、島唄などで日ごろの活動成果を披露し、島ムニ(沖永良部島の方言)の魅力を伝えた。
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2019年2月23日土曜日

高校生が中学生を指導/和泊中学校「和中郷中」

先輩が後輩を指導する鹿児島の伝統的な青少年教育制度「郷中教育」から学ぼうと、和泊町立和泊中学校(上久保大介校長)で22日、「和中郷中」の授業が行われた。指導役となったのは沖永良部高校3年生の12人。中学生らは、先輩の説明を熱心に聞き、答えが出ると「わかった」と声を上げた。
今年度からの新しい取り組みで、異年齢の交流と学習意欲の向上を図ることが目的。


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2019年2月18日月曜日

来月末、知名町鹿児島事務所を閉所

知名町は来月末で鹿児島事務所を閉所する。県内の市町村で鹿児島市に出先機関を置いているのは知名町のみで、近年の情報通信技術の発達も勘案した上での経費削減が主な理由。18日に鹿児島市のホテルで閉所式を開き、約20年の歴史に幕を下ろす。

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「沖洲会に入ろう」 沖永良部高校3年生に呼び掛け

沖永良部島出身者の郷友会「沖洲会」ガイダンスが14日、県立沖永良部高校(平井孝俊校長)であった。今春卒業を控える3年生88人を対象に、東京沖洲会の今榮前勝会長や、和泊、知名両町の担当職員が沖洲会の活動や魅力を紹介し、入会を呼び掛けた。

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2019年2月17日日曜日

公立高校入試出願/大島学区は倍率0.6倍

県教委は15日、2019年度公立高校入試の出願者数(出願変更前)を発表した。大島学区は、学力検査定員1030人に対し、出願者数622人が出願し、倍率は0・6倍(前年度比0・08ポイント減)となった。学区内全高校全学科が定員割れに。奄美高校の衛生看護は倍率が0・25倍となり、県内で最も低くかった。


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2019年2月16日土曜日

年の祝いにキク贈る 県スプレーギク研究会

県スプレーギク研究会は、数え13歳の年の祝いを迎えた和泊町内4小学校の5年生に対し、スプレーギクの花束をプレゼントしている。14日は研究会メンバーら3人が大城小と和泊小を訪問。和泊小では5年生42人に色とりどりのスプレーギクを贈り、先祖を敬う気持ちや命の大切さを伝えた。

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2019年2月15日金曜日

「あしびの郷」に決定/新庁舎建設地、町長に答申

知名町第3回まちづくり町民会議が13日、同町中央公民館であった。委員ら23人が参加。議論の結果、新庁舎の建設候補地を「あしびの郷・ちな周辺」(以下、あしびの郷)に決定し、同日、今井力夫町長に答申した。


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2019年2月14日木曜日

地域の言葉と魅力を紹介 3家族が「えらぶむに」披露


「えらぶむに(沖永良部語)」をテーマにした研究会が10日、東京都立川市の国立国語研究所であった。同研究所の山田真寛准教授は言語復興の方策を提言。方言継承に取り組む和泊町国頭校区の親子3組は事例発表し、ユーモアたっぷりに地域の言葉と魅力を紹介した。


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沖永良部産の食感好評 「新ばれいしょ」フェア 大阪

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「新ばれいしょ大好きフェア」が5日、大阪市の天神橋筋二丁目商店街であった。京阪神地区の青果市場の企業やJA鹿児島県経済連などで組織する京阪神鹿児島会が主催。関西地区での需要喚起と販売拡大に向け試食・即売コーナーを設け、鹿児島県産バレイショを売り込んだ。

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2019年2月13日水曜日

和泊町切り花品評会

2018年度和泊町切り花品評会が12日、同町防災拠点施設やすらぎ館であった。全国各地から来島した市場関係者が審査を行い、5部門64点の中から伊地知浩一さんのテッポウユリ(品種・凛)が最優秀賞に輝いた。



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2019年2月5日火曜日

沖永良部島内一周駅伝/沖高サッカー部Aが2連覇

第54回沖永良部島内一周駅伝競走大会(知名町体育協会主催)が3日、同町あしびの郷・ちなを発着点にした9区間42・6㌔で行われた。和泊、知名両町から18チームが参加。東回りに島内を一周するコースで健脚を競い、昨年に続き沖永良部高校サッカー部Aが優勝した。

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2019年2月1日金曜日

荒田さん(和泊町)に県議長賞 沖永良部から特別賞3点

県花き振興会主催の2018年度フラワーコンテストが1月31日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。審査の結果、和泊町の荒田真琴さんのグラジオラスが3位に当たる鹿児島県議会議長賞を受賞した。特別賞には、荒田さんをはじめ沖永良部島産の切り花3点が選ばれた

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校庭からホエールウオッチング 知名小


知名町の知名小学校から1月30日、沖合を回遊するザトウクジラ2頭が観察された。昼休みに校庭で遊んでいた児童が気付き、「クジラが出た」と学校は一時大騒ぎ。児童たちはクジラの豪快なジャンプに歓声を上げ、沖永良部島の海の豊かさを実感した。

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2019年1月31日木曜日

「みどり香るまちづくり」企画コンで環境大臣賞/「イナミズゴー(稲水川)公園」

環境省主催の第13回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの結果がこのほど発表され、知名町知名字の企画「花の島 えらぶ 香りのカレンダー ~イナミズゴーきゅらさん公園」が最高賞となる環境大臣賞に輝いた。3月1日に表彰式(会場、東京)が開かれる。
 同コンテストは、「かおりの樹木・草花」を用いた環境を創出しようとする地域の取り組みを支援するため2006年から実施している。今回22件の応募があり、今月18日に結果が発表された。


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2019年1月29日火曜日

東京奄美会新年賀詞交歓会/400人出席、華やかに交流

東京奄美会(大江修造会長、勝光重幹事長)はこのほど、台東区の上野精養軒で2019年新年賀詞交歓会を開いた。大島紬の着物や紬をデザインした洋装の女性らが華やいだ雰囲気を醸し出す会場には、来賓や会員ら約400人が笑顔で参加し島口を交わしながら交流。「130周年に向けて、ともに頑張ろう」と絆を深めていた。
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2019年1月28日月曜日

スポーツフェス初開催 沖永良部島

NPO法人沖永良部スポーツクラブ・ELOVE主催の「おきのえらぶスポーツフェスティバル」が27日、知名町の町民体育館で初開催された。和泊、知名両町から子どもたちが詰め掛け、ラグビー、野球、ボクシングなどの各ブースで、それぞれの競技を体験。全国で活躍するトップアスリートとも触れ合い、各種スポーツの魅力や、身体を動かす楽しさを学んだ

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2019年1月26日土曜日

方言継承へ連携・協力協定/和泊町と国立国語研究所

和泊町と国立国語研究所(東京都立川市)が25日、沖永良部和泊方言の調査、研究、継承活動に向けた連携・協力に関する協定を結んだ。同研究所の田窪行則所長は「全国のモデルケースとなる取り組み。自治体と協力して言語の復興活動をしていきたい」と語った。

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2019年1月24日木曜日

九州農政局が認定証/沖永良部きのこ「ディスカバー農村漁村の寶」選定

地域の活性化や所得向上に取り組む優良事例を表彰する九州農政局の「「ディスカバー農村漁村(むら)の宝」に、和泊町の「沖永良部きのこ(株)」(今井宏毅代表、従業員18人)が選ばれた。
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2019年1月22日火曜日

独身男女30人が爽やか交流 沖永良部島

沖永良部島の若手農家らでつくる有志団体エラブネクストファーマーズ主催の出会いイベント「恋の収穫祭~イエスか、農家?」が19日、知名町の飲食店であった。20~40歳の独身男女約30人が参加。お見合いルーレットなどのミニゲームや、バイキング形式での飲食を楽しみながら交流した。

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2019年1月21日月曜日

県道にテッポウユリ3千本 住民200人ボランティア 和泊町国頭

和泊町のえらぶゆりサポーター団体などは20日、同町国頭の県道沿いでユリ植え付けのボランティアを行った。「花のまちづくり」の一環。4月中旬ごろ開花を迎える。

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2019年1月18日金曜日

沖永良部高校3年生17人/センター試験に向け出発

1月19、20日の両日実施される大学入試センター試験に向け、沖永良部高校3年生17人(男子10人、女子7人)が1月17日、試験会場のある奄美大島に航路、出発した。

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2019年1月17日木曜日

墓前で一重一瓶囲む 沖永良部の墓正月

1月16日は沖永良部島の「墓正月」。年末年始を共に自宅で過ごした先祖を墓に送る伝統行事。知名町の田皆や瀬利覚など一部の集落で続いており、今年も住民らが墓前で一重一瓶を囲む昔ながらの風景が見られた。

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2019年1月16日水曜日

東京奄美会・大江新会長インタビュー/奄美2世から初の会長

昨年120周年を記念した芸能祭を大成功に終えた、東京奄美会。同時に4年の任期を務めた森眞一さんが会長職を全うした。続いて第21代東京奄美会会長に選ばれたのが、両親が龍郷町出身の大江修造さん(80)だ。東京奄美会の会長に、「奄美2世」が就くのは長い歴史の中では初めてのこと。新たな伝統を刻むことになる、東京奄美会の顔となった心境などをインタビューした。

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2019年1月15日火曜日

よみがえれ島の宝 伝えていきたい伝統野菜

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「伝えていきたい伝統野菜」をよんで。

 タイモは子供の頃から日常的に食べていましたので とても懐かしい記事でした。
私は沖永良部出身ですが、今でも田舎の友達が時々送ってくれて タイモの味を楽しんでいます。
そのタイモの作り手が 沖永良部でたった一人になったとの記事を見て とても残念でなりません。
たしかに とても手のかかる野菜だと思いますが 誰か伝統を受け継いでくれる人はいないのでしょうか???
まさに題名通り「よみがえれ島の宝 伝えていきたい伝統野」ですね!!
                               by K.M.

役割終えた仮設住宅再利用/和泊町・地域の活性化に「東日本大震災忘れない」

東日本大震災の被災地で使われていた仮設住宅の資材が、和泊町で再利用されている。現在組み立て工事中で、3月にはレストランなどが入る商業施設として生まれ変わる。
震災の記憶を語り継ぎ、地域の活性化に役立てようと、同町の建設業者や福島県の建築設計事務所らが共同でプロジェクトを立ち上げた。

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2019年1月13日日曜日

地域活性化に一定の成果 沖永良部の大河ドラマ効果

昨年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の放送で全国的に注目度を高めた沖永良部島。和泊町はドラマを町の活性化や観光振興につなげようとさまざまな事業を展開してきた。西郷ゆかりの地に多くの観光客が訪れるなど一定の成果を挙げた。ドラマ放送が終わって年が明け、「西郷どん」の熱気は冷めつつあるが、地元では「効果を一過性にしてはもったいない」といった声も聞かれる。

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2019年1月11日金曜日

和泊町役場新庁舎で西郷絵画展

4日に開庁した和泊町役場新庁舎で10日、「西郷隆盛絵画展」(和泊西郷南洲顕彰会主催)が始まった。町内の小中学生が描いた入賞作品23点を展示し、来庁者を楽しませている。展示は31日まで。
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沖永良部、与論で子牛初競り

<2019年の子牛初競りが与論家畜市場で7日、和泊町の沖永良部家畜市場で8、9の両日、それぞれ行われた。平均価格(税込み)は与論が75万4545円で前回比1万3230円安。沖永良部が76万7578円、前回比は初日が2万5116円安、2日目が2万8798円安だった

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2019年1月9日水曜日

2019年1月8日火曜日

第44回知名町内一周駅伝大会/優勝、西目チーム

第44回知名町内一周駅伝競走大会(同町主催)が1月2日、同町あしびの郷・ちなを発着点にした13区間28・3㌔であり、14チームが疾走。西目チームが、1年ぶりに優勝した。

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豊作願いたばこ播種式/知名町 19年期栽培スタート

2019年期の葉たばこ播種式が7日、知名町正名の葉たばこ育苗施設であった。生産農家や農協、役場などから関係者ら約40人が参加し、豊作を願いながら種をまいた。

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2019年1月7日月曜日

第48回新春和泊町内一周駅伝競走大会/手々知名チーム6連覇

第48回新春和泊町内一周駅伝競走大会(同町、同町教育委員会主催)が1月1日、役場前を発着点とする16区間34・6㌔のコースであった。14チームが出場し、手々知名チームが6連覇を果たした。

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2019年1月3日木曜日

われらエラブネクストファーマーズ! 島内の若手農家ら結集

2018年7月、農業の島沖永良部島で、若手農家ら有志による団体「エラブネクストファーマーズ(ENF)」が立ち上がった。和泊、知名両町の農家、新規就農希望者ら現在約20人のメンバーで構成。不定期に飲み会を開いて親睦を深め、就農希望者や若手農家同士の情報共有の場を設けている。1月19日には独身農家を対象とした男女の出会いイベントを開催する計画だ。一体どんな団体なのか、その親睦会に参加しつつ、活動を取材した。

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