2020年4月30日木曜日
葉タバコの収穫始まる
知名町で、2020年産葉タバコの収穫作業が始まっている。快晴に恵まれた29日、収穫機に乗った農家が、下葉の摘み取り作業に汗を流していた。作業は6月下旬まで続く見込み。
同町役場農林課によると、今期の耕作人員は23人で栽培面積は4825㌃。10㌃当たりの収量(単収)225㌔㌘、キロ単価2010円、総販売代金2億1800万円を目標に掲げている。
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2020年4月26日日曜日
沖永良部から上京 始まらない大学生活
新型コロナウイルスの感染拡大で、島を出た沖永良部高校の卒業生も影響を受けている。3月下旬、大学進学のために東京に移り住んだ長野光希さん(18)は、いつ始まるかもわからないキャンパスライフに不安を隠せずにいる。
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2020年4月24日金曜日
「蔘皇」で免疫力アップを/「故郷に恩返しがしたい」
知名町出身の村野駿さんら(23)=写真=のグループが無農薬の国産高麗人参を使用したサプリメント「蔘皇(じんおう)」を開発。5月から株式会社Rizを立ち上げ、本格的な販売を開始する。村野さんは「親や祖父母、故郷でお世話になった人に恩返しがしたい」と張り切っている。
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2020年4月22日水曜日
医療従事者に感謝の拍手 知名町
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、最前線で奮闘する医療従事者へ敬意を示すため、知名町と同町議会は21日、役場玄関前で「感謝とエールを送る会」を開いた。町職員ら約70人が約1分間の拍手で医師や看護師、病院職員らの活躍をたたえた。
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2020年4月21日火曜日
収穫、ラストスパート 農家、掘り取り作業に汗 沖永良部産バレイショ
沖永良部島の基幹作物バレイショの収穫が終盤を迎えている。島内各地のほ場では、生産者が掘り取り作業に追われている。
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2020年4月19日日曜日
限られた医療資源、情報共有で有効活用
1日に和泊町で新型コロナウイルスの感染者が確認されたのに続き、奄美大島でも17日、2人の感染が明らかとなった。県内での感染者6人のうち、3人が奄美群島での感染となり、医師の数や病床数が限られ、高齢化率が高い離島地域での医療体制の構築が課題となっている。県健康増進課は「指定医療機関がなく脆弱な医療体制の離島では、感染者を出さないことが重要」としたうえで、「限られた医療資源を最大限に活用できるよう医療従事者らとの情報共有に努めたい」としている。
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2020年4月15日水曜日
沖永良部島全世帯へマスク配布
沖永良部島の和泊、知名両町は14日、各町内全世帯へマスク配布を始めた。新型コロナウイルス感染症予防策の一環で、和泊町は予備も含め約4万枚、知名町は約2万6千枚を各それぞれ区長会を通じて配布する。和泊町は同日、役場駐車場でマスク配布式を行い、伊地知実利町長が同町区長会副会長の先山安孝喜美留区長にマスクを手渡し、感染拡大防止へ向けて決意を新たにした。
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