《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月13日土曜日
沖永良部空港ビル増築へ 沖縄線好調推移、手狭に
沖永良部空港利用促進協議会(会長・伊地知実利和泊町長)の2019年度総会が11日、和泊町役場会議室であった。沖縄との直行便就航などによる利用者増に伴い、ピーク時などは手狭に感じる同空港ビルに関し、「先月末の株主総会で増改築する方針が決定した」と報告があった。同空港の開港50年を記念して11月10日に記念セレモニーを開催する
2019年7月11日木曜日
通訳ガイド協会が本格始動 沖永良部島
沖永良部島在住の地域通訳案内士有志で昨年、設立した「おきのえらぶ通訳ガイド協会」(有川晶子代表、会員6人)が今月から活動を本格始動させた。英語、中国語など会員それぞれの語学力を生かし、島を訪れる外国人旅行者の通訳ガイドや、島内事業者向けの通訳サポートなどに対応する。活動方針に「地域への貢献」を真っ先に掲げ、インバウンド対策の充実など島の観光振興や、世界に向けた魅力発信に取り組む。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月8日月曜日
家庭や職場でも「えらぶ語」を 和泊町
和泊町のこども園、幼稚園、保育園職員で構成する「ひまわり会」主催の「えらぶ語を学ぶ研修会」が5日夜、同町役場会議室であった。ひまわり会と町職員ら約50人が参加。国立国語研究所の山田真寛准教授を講師に招き、沖永良部島の方言の衰退原因や、継承の度合いについて理解を深めた。継承のために家庭や職場などで方言を使う機会を増やすことの大切さを学んだ。
▶【参考】“奄美群島への旅行者”のための“方言紹介”ページで沖永良部の方言登録にご協力をと呼び掛けられています。
▶【参考】“奄美群島への旅行者”のための“方言紹介”ページで沖永良部の方言登録にご協力をと呼び掛けられています。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月7日日曜日
啓発ポスター モデルは沖永良部2世/パルクール世界王者、爽やかイメージ
県選挙管理委員会は、21日投開票の参院選挙の投票率向上に向けた啓発ポスターを作成。モデルには両親が沖永良部出身で、パルクールの世界大会を連覇中の泉ひかりさんが選ばれた。県選管は13日からの三連休中に泉さんが参加する啓発イベントや、学生ボランティアの協力で啓発活動を予定している。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月6日土曜日
沖永良部のユリ新品種も 県農業開発総合センター発表会
県農業開発総合センターの2019年度研究成果発表会が5日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。県内の農家や農業関係団体、県や市町村担当者らが参加。沖永良部島で球根生産が予定されているテッポウユリの新品種など、県内農業の発展に期待がかかる品目や革新的な技術などの研究成果が発表された。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月5日金曜日
和泊町議会報告会/シラスウナギ研究施設「町民に情報の公開を」
2019年度和泊町議会報告会が3日、同町の国頭研修会館であった。議員報告では、庁舎周辺道路の整備に伴う無電柱化事業など6項目を説明。質疑では、現在建設が進められているシラスウナギ人工生産研究開発施設について、町民から「しっかりと情報を公開するべき」などの意見が出た。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
2019年7月1日月曜日
世之主音楽祭にぎわう 沖永良部島、野外で唄や踊
第4回世之主野外音楽祭(同実行委員会主催)が29日夕、和泊町内城の世之主神社に隣接する公園であった。地元団体が沖縄民謡や琉舞、エイサーなど多彩な演目を披露。島内一円から人が集い、沖永良部島のかつての島主、世之主の歴史に思いをはせつつイベントを楽しんだ。
《下の写真をクリックすると詳細記事が表示されます》
登録:
投稿 (Atom)