2022年4月30日土曜日

新着情報 2025年5月

 > 5月

和泊小で出前講座、模擬選挙 本番さながらに投票体験 (2022.5.22)

選挙について学ぶ出前講座が20日、和泊町立和泊小学校で開かれた。5・6年生75人が参加して未来の町長を決める模擬選挙を行い、1票を投じることの大切さを学んだ。


知名町、地域おこし協力隊に吉垣内(よしがいと)さん任命 フローラルホテル料理長として経営再建へ(2022.5.21)

知名町は20日、地域おこし協力隊に和歌山県出身の吉垣内清和さん(52)を任命した。同町フローラルホテルの料理長として経営再建と地元食材を活用した特産品の開発に取り組む。任期は最長3年間。


咲八姫がベスト・フラワー受賞 沖永良部島産の新種テッポウユリ ジャパンフラワーセレクション(2022.5.19)

優れた花卉(き)を選ぶコンテスト「ジャパンフラワーセレクション(JFS)」(同実行協議会主催)の審査結果が17日に発表され、沖永良部島産で県育成品種のテッポウユリ「咲八姫(さくやひめ)」が切り花部門でベスト・フラワー(優秀賞)に輝いた。咲八姫は、一般消費者らの人気投票第1位に贈られるモニター特別賞など三つの特別賞も受賞した。


電動アシスト自転車購入費補助 健康づくりや環境負荷低減へ 和泊町(2022.5.17)

和泊町は16日、20歳以上の町民が町内の登録店舗で電動アシスト2輪車、同3輪車、Eバイクを購入した場合に費用の一部を補助する事業を始めた。町民の健康づくりや環境負荷の低減、高齢者の新たな移動手段の確保に役立ててもらうのが狙い。申請受け付けは来年3月31日まで。予算がなくなり次第終了となる。

「子どもの居場所ダ・ヴィンチ」開所 NPO法人が運営、 和泊町(2022.5.15)

両親の共働きや一人親世帯の子どもらを対象に、家庭や学校以外に「第三の居場所」を提供する常設型ケア施設「子どもの居場所ダ・ヴィンチ」(和泊町)の開所式が14日、同施設であった。運営団体のNPO法人心音(安徳建二理事長)の関係者や前登志朗和泊町長ら約20人が施設の開所を祝い、子どもたちの育成・支援へ向けて決意を新たにした。

知名町商工会!「子供達の為に」クラウドファンディングに挑戦!!(2022.5.14)

知名町ふるさと夏祭りへ向け、全国からご支援を募ります。ご協力をお願い致します。知名町商工会!「子供達の為に」クラウドファンディングに挑戦!!知名町ふるさと夏祭りへ向け、全国からご支援を募ります。ご協力をお願い致します。

「稲乃露」25%終売のお知らせ 沖永良部酒造株式会社(2022.5.13)

弊社商品であります「稲乃露」25% 1,800ml、900mlですが、在庫が無くなり次第終売となりますのでお知らせいたします。

奄美地方梅雨入り 沖縄に続き全国で2番目 昨年より6日遅く(2022.5.12)

鹿児島地方気象台は11日、奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。4日梅雨入りした沖縄地方に続き全国で2番目。平年より1日早く、昨年より6日遅かった。

「親子ラジオ」再び 故大村隆二さんが残した音源テープや機材 和泊町歴民館で展示(2022.5.11)

1954年から71年まで知名町で運営されていた知名有線放送所(親子ラジオ)について知る「親子ラジオと島唄の記録展」が、和泊町歴史民俗資料館で開かれている。放送所を開設した故大村隆治さんが当時使っていた機材や、島の民謡を収録した音源テープなどを展示している。9月30日まで。観覧無料。


奄美黒糖焼酎 今年の出荷量やや減少 業務用の需要回復期待(2022.5.9)

5月9日と10日は「奄美黒糖焼酎の日」。新型コロナウイルス感染拡大で今年も関連したイベント開催は見送られる。県酒造組合奄美支部(乾眞一郎支部長)によると、今年に入っての出荷量は1~2月は前年を上回る伸びを見せたものの、3月は下降した。業務用の伸びが業界全体をけん引することから、飲食店需要の回復が期待されているが、まだ見通せない状況にある。

母の日」へカーネーションづくり 感謝のメッセージカード添えて(2022.5.8)

母の日」を前にした7日、瀬戸内町のきゅら島交流館(屋田卓也館長)で「母の日カーネーションづくり」があった。子どもたちは心を込めて2本のカーネーションを作成。日頃の感謝の気持ちをメッセージカードに記して「母の日」に備えた。

群島総搬入量38万6千トン 21―22年期サトウキビ 平均甘しゃ糖度全て上昇(2022.5.7)

奄美群島の大型製糖工場5社は先月中旬までに、2021―22年期の製糖を終了した。5社の総搬入量は38万6214トンで、前期比7千トン(1・8%)減少。喜界島や奄美大島の製糖工場は前期を上回ったが、他は下回った。台風や干ばつなどの影響がなく気象条件に恵まれた関係で品質が向上、平均甘しゃ糖度は5社全てが前期を上回った。

Uターン、空の便でピーク 奄美空港・乗客回復傾向、見送り混雑も(2022.5.6)

大型連休を奄美大島で過ごした人たちのUターンラッシュが5日、空の便でピークを迎えた。新型コロナウイルスの影響で例年より混雑は緩やかだったものの、昨年と比べると乗客数は回復傾向にある。空港搭乗口では「また来てねー」と手を振る人の姿などで混雑していた。


400匹のこいのぼり上空舞う 8日「新川こどもまつり」に向けて(2022.5.5)

5日の「こどもの日」を前に、奄美市名瀬の市街地を流れる「新川」上空に、約400匹のこいのぼりが掲揚されている。風薫る5月の空を舞うコイたちを前に、川沿いからのぞき込む児童の姿も見られ、道行く人たちの目を楽しませている。8日、3年ぶりに催される「第4回新川こどもまつり」に向け飾り付けられたもので、15日まで掲揚される。

親子ラジオと島唄の記録展開催 和泊町(2022.5.4)

和泊町歴史民俗資料館(同町根折)で4月29日から、ミニ企画展「親子ラジオと島唄の記録展」が開催されている。1954年から71年まで知名有線放送所(親子ラジオ)を運営した大村隆二さん(故人)の島唄の採集記録と親子ラジオに関する資料を展示。主催する同館の伊地知裕仁専門員(42)は「島唄は昭和30、40年代に録音した貴重な資料。親子ラジオが島の文化向上に果たした役割も知ってほしい」と話し、来場を呼び掛けている。9月30日まで。

GW中盤迎えた奄美 観光客や家族連れにぎわう マングローブパーク3年ぶり営業(2022.5.4)

最大10連休となる今年のゴールデンウイーク(GW)も中盤を迎えた3日、3連休の初日ということもあり奄美大島各地の行楽地や観光地では、晴天にも恵まれ大勢の家族連れや観光客でにぎわった。新型コロナウイルスの影響などもあり3年ぶりにGW中の営業となった奄美市住用町の「黒潮の森マングローブパーク」では、カヌー体験を楽しむ観光客らで終日にぎわい、同市名瀬の大浜海浜公園でも海岸で海遊びを楽しむ家族連れの姿もみられた。

PR)まるごと奄美 南海日日新聞からのお知らせ(2022.4.30)

6月3~5日、渋谷エクセルホテル東急で『まるごと奄美』というイベントが開催されます。文字通り、奄美をまるごと持って行こうと言うイベント。「奄美の食事」「焼酎飲み放題」「島唄」「八月踊り」「紬の着付け」「ファッションショー「紬レザーかすりが行う小物作りのワークショップ」など、奄美に行かなくても東京で奄美を体験、体感出来る内容となっています。
各公演60名限定。
チケットはこちらから
https://simauta.net/ticket-shop/

奄美7市町、21年度1億円超 ふるさと納税、トップ徳之島(2022.4.30)

古里などの応援自治体に寄付を行うことで税金の還付・控除が受けられる「ふるさと納税」。南海日日新聞が奄美12市町村に取材した結果、2021年度の寄付総額(速報値)は前年度比5・9%増の15億9047万6千円、寄付件数は同20・4%増の14万5273件だった。市町村別の寄付額トップは徳之島町の4億2934万8千円(前年度比18・4%減)。奄美市や和泊町、与論町など7市町で1億円を上回った。