2022年6月7日火曜日

奄美の物産めぐりと九州 うまいもの市

 

6月9日(木)~14日(火) 東京池袋の東武池袋店にて[奄美と九州の物産めぐりうまいもの市』物産展が開催されます。
シマ唄ライブもあります。奄美群島好きにはたまらない!

詳しくは、東武百貨店さんサイトをご確認ください。



2022年6月3日金曜日

沖永良部ケイビングツアーを映像で体験!

6月4日(土)18:00~19:29のNHK BSプレミアム「世界の過激&絶景アドベンチャーツアー IN JAPAN」で、沖永良部島のケイビングツアーの様子が放映されます。

2022年6月1日水曜日

2022年6月 新着情報

 > 6月

ユリ球根取引始まる 出荷量170万球余見込む 沖永良部島(2022.6.30)

沖永良部島の2022年産テッポウユリの球根取引が20日から始まっている。今年の出荷量は170万2600球(前年実績182万球)を見込む。島内各地のほ場では梅雨明けから急ピッチで掘り取り作業に汗を流す生産者の姿が見られる。取引期間は7月10日までの21日間。

奄美9海水浴場「AA」評価 県の水質調査、5段階で最高(2022.6.28)

県は24日、今年度実施した県内26カ所の海水浴場の水質調査結果を公表した。ほぼすべての海水浴場が最高評価の「AA」だった。奄美市名瀬の大浜海浜公園など、奄美群島内の4海水浴場は12年連続最高評価となった。


ハコモノ問題再び どうなる?総合交流施設 和泊町、住民交え議論を(2022.6.27)

財政問題で当初の計画より規模を縮小して作られた役場庁舎の完成から3年。和泊町で再びハコモノの建設計画が問題となっている。

サンゴの出産と産卵撮影 知名町の東さん(2022.6.26)

知名町のダイビングショップ・シードリーム沖永良部代表の東進一郎さん(51)は17日、ハナヤサイサンゴの出産とコモンサンゴの産卵の撮影に成功した。

和泊町の本部さん前さん感謝状 人権擁護委員として長年活動 法務省(2022.6.25)

長年の人権擁護活動の功績が認められたとして、和泊町の人権擁護委員、本部玲子さん(66)と前幸貴さん(71)の2人に法務省人権擁護局長感謝状が贈られた。23日、同町役場町長室で伝達式があった。

「エラブのeクルマ」出発式 電気自動車4台導入 沖永良部2町(2022.6.25)

沖永良部2町はこのほど、企業版ふるさと納税を活用し、トヨタ自動車の超小型電気自動車「C+pod」を各町2台ずつ合計4台導入した。24日、知名町エラブココで出発式を開催。関係者ら24人が参加し、ゼロカーボンアイランドの実現に向け気持ちを新たにした。

奄美地方梅雨明け 平年より7日早く「夏本番」 青空広がり最高気温「真夏日」記録(2022.6.23)

鹿児島地方気象台は22日、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年(6月29日ごろ)より7日早く、昨年(7月3日ごろ)より11日早かった。今年の梅雨入りは5月11日ごろで、梅雨明け日を含む梅雨の期間は43日間。昨年の60日間より短かった。ようやく奄美の各地で、青空広がる晴れ間が広がった。

世界自然遺産登録記念『奄美フェスタ TOKYO 2022』開催(2022.6.22)

“世界自然遺産登録記念『奄美フェスタ TOKYO 2022』”を開催いたします。
場所・日時は、下記の通りです!!
 〇開  催   日: 7月3日(日)
 〇開催時間:     13:00~ 18:30
 〇場  所: 池袋西口公園グローバルシアター(池袋駅西口 徒歩1分)
 〇入  場   料:     無料

当日の『奄美フェスタ』では、飲食ブース(イートインエリアあり)・奄美群島物産販売ブース・観光案内ブースを設け、ご来場の方々に“奄美群島の食”と“奄美群島の観光”を分かり易くご提供いたします。また、奄美群島出身者12名の唄者(唄い手)によるシマ唄(奄美民謡)ライブも随時開催し、“奄美群島の文化”のシマ唄(奄美民謡)にひたって頂きます。

ユリ球根取引開始 7月10日まで 農家、掘り取り作業に汗(2022.6.21)

沖永良部島の2022年産テッポウユリの球根取引が20日、始まった。今期の出荷ケース数は7420ケース(前期実績7492ケース)を計画。栽培農家は、1週間ほど前から掘り取り作業に汗を流している。取引期間は7月10日まで。

与論島も通常搬送へ 沖縄ドクヘリ運用で協定締結 鹿児島・沖縄両県(2022.6.21)

鹿児島、沖縄の両県は20日、「沖縄県医療用ヘリコプターの鹿児島県域における運航に係る協定」を締結した。奄美群島の徳之島、沖永良部島、与論島の救急患者搬送に関連する内容で、与論島では7月1日から奄美ドクターヘリが運航可能な場合でも沖縄県ドクターヘリに出動を要請することが可能となる。同町の山元宗町長は「島民が長年切望し、粘り強く要望してきたことがようやくかなった。大変うれしい」と喜んだ。

島むにの多様性伝える 絵本「塩一升の運」出版 沖永良部の方言(2022.6.20)

沖永良部島で古くから伝わる昔話を同島の方言(島むに)で書いた絵本「塩一升の運(ましゅいっしゅーぬくれー)」がこのほど出版された。同島の国頭(和泊町)と上平川(知名町)の方言を収録。朗読音声と詳しい言葉の解説付きで、方言の多様性や魅力を学びながら楽しめる絵本となっている。

方言寸劇や音楽演奏で楽しませる 「人の前で演奏して自信つく」知名町の女性4人(2022.6.19)

人を楽しませようと頑張っている女性たちがいる。知名町在住の沖野マスノさん(75)、沖良子さん(70)、松村雪枝さん(65)、島ミノエさん(63)の4人が今月5日、和泊町玉城字公民館であった同字長寿会の定例会に参加し、方言寸劇や電子管楽器を使った演奏を披露した。

家庭で使える会話文紹介 方言パンフを発行 島ムニ継承グループが制作 和泊町地女連(2022.6.18)

和泊町地域女性連絡協議会島ムニ継承グループ「はなしゃんどー」はこのほど、島ムニ(沖永良部島の方言)パンフレット「てぃち たぁち みぃち」を発行した。「朝ごはんいっぱい食べた?」「ただいま」など、家庭で気軽に使ってみたくなる会話文を紹介している。

畑かん営農推進へ 建設業3団体と連携協定 沖永良部畑地かんがい営農推進協(2022.6.17)

沖永良部畑地かんがい営農推進協議会(会長、前登志朗和泊町長)と島内の建設業3団体が13日、畑かん営農推進に関する連携協定を結んだ。沖永良部島の農業の持続的発展を目指し、畑かん営農のPRなどに取り組む。

池袋の東武百貨店本店に「奄美の味と技」がやって来た 2年ぶりのシマ唄ライブも開催(2022.6.16)

豊島区池袋の東武百貨店本店8階の催事場で「奄美群島の味と技」が集まったイベントが開催された。黒糖焼酎や大島紬、旬のパッションフルーツなどが販売され、にぎわった。屋外ステージでは2年ぶりのシマ唄のライブもあり、来場者は奄美を堪能していた。


マルエーグループ創業100周年記念式典・祝賀会 「共存共栄」1世紀の歩みを祝す(2022.6.16)

有村商事(株)(本社・奄美市名瀬)を中心に事業を展開する「マルエーグループ」の創業100周年記念式典・祝賀会が15日、同市名瀬の奄美山羊島ホテル・屋外特設会場であった。創業者故・有村治峯氏の生誕の日に当たるこの日、主催した同記念事業実行委員会の委員長を務めた有村修一代表取締役社長他、塩田康一県知事、国土交通省九州運輸局・重冨徹次長、安田壮平市長ら各町村長、行政・各関係機関約100人が出席。「共存共栄」の創業理念の元、群島企業として1世紀を歩んできた同グループの功績を、参列者一同が祝した。

新鮮な地魚ワンコインで 初開催の朝市に手応え 沖永良部島漁協(2022.6.12)

沖永良部島漁業協同組合(東善一郎組合長)は11日、和泊町の同漁協で「漁港朝市」を初開催した。多くの島民が訪れ、旬のマグロや新鮮な地魚を買い求めていた。

県が認定証を交付 安定した雇用の創出目指す ヨロンまちづくり協組(2022.6.10)

与論島で安定した雇用の創出を目指す「ヨロンまちづくり協同組合」(川畑力理事長、組合員7事業者)への特定地域づくり事業協同組合認定証交付式が9日、与論町の町議会議場であった。県内では沖永良部島の「えらぶ島づくり事業協同組合」に続き2例目の認定。新川康枝県大島支庁長から認定証を手渡された川畑理事長(42)は「この島を選んでよかったと思ってもらえるよう全力で取り組んでいきたい」と雇用創出による島の活性化に向けた意気込みを語った。

愛のコーヒー大作戦 涙と汗の13年――1トン収穫までの道のり 沖永良部島(2022.6.09)

沖永良部島(おきのえらぶじま)は沖縄本島から北へ約60km。奄美群島の南西部に位置する、人口約13000人の島だ。平坦な島は、48%が農地。農業産出額は奄美群島の約3分の1を占める。農業を仕事とする人の割合も、30%と高い。基幹作物はサトウキビ。花卉、野菜、葉たばこ、果実の栽培も盛んだ。沖永良部島でコーヒー栽培に挑んだ人がいる。13年かけて100本の苗木を2000本まで増やし、年間1トンの安定した収穫を実現した農園主がいる。

沖永良部高校吹奏楽部定期演奏会 ドラマの主題歌など披露(2022.6.08)

沖永良部高校吹奏楽部(部員9人)の第36回定期演奏会が5日、知名町あしびの郷・知名であった。在校生や保護者らを前に、ドラマ主題歌などアンコールを含め全12曲を披露した。

奄美の物産めぐりと九州 うまいもの市(2022.6.07)

6月9日(木)~14日(火) 東京池袋の東武池袋店にて[奄美と九州の物産めぐりうまいもの市』物産展が開催されます。
シマ唄ライブもあります。奄美群島好きにはたまらない!


しまむに教室開講 知名町 今年度も伝承・記録者育成(2022.6.06)

しまむに(沖永良部島の方言)を学ぶ知名町の公民館講座「しまむにサロン」が2022年度も開催されている。4日は町中央公民館で第2回講座があり、19人が参加。消滅危機言語といわれるしまむにへの理解を深めた。

県たばこ耕作組合大島事務所が閉所 知名町の組合員減少で(2022.6.05)

県たばこ耕作組合大島事務所(知名町正名)が2021年度末で閉所していたことが分かった。県たばこ耕作組合(鹿児島市)によると、同町の組合員が前年から大きく減少したのが理由。今後も県本土から職員を派遣し、技術指導などを続けるという。

沖永良部ケイビングツアーを映像で体験!(2022.6.04)

6月4日(土)18:00~19:29のNHK BSプレミアム「世界の過激&絶景アドベンチャーツアー IN JAPAN」で、沖永良部島のケイビングツアーの様子が放映されます。

ゼロカーボンへ一歩 「脱炭素先行地域選定証」授与式 知名町などに(2022.6.02)

千代田区で1日、脱炭素先行地域選定証授与式が開催され、今井力夫知名町長、前(すすめ)登志朗和泊町らが出席した。一行は、各地から集まった自治体に続いて舞台に登壇。山口壮(つよし)環境相から、晴れがましい表情で証書を受け取っていた。

きょうから減便 鹿児島―奄美、1日7往復に 機材小型化、座席数も減 JAL(2022.6.01)

コロナ禍における航空需要の低迷が続く中、日本航空(JAL)グループは6月1日から、1日8往復だった鹿児島―奄美線を1往復減便し、原則1日7往復で運航する。また、機材の小型化により、1日当たりの提供座席数を鹿児島―奄美は1160席から220席減の940席、鹿児島―徳之島は552席から12席減の540席とした。一方、十分な搭乗率が見込まれる鹿児島―徳之島、鹿児島―沖永良部の季節運航は各路線で1往復増便される。


2022年5月13日金曜日

知名町ふるさと夏祭りへ向け、全国からご支援を募ります。ご協力をお願い致します。(2022.05.14)

 


知名町商工会青年部から大切なお知らせとお願いです!!
知名町商工会青年部では、学生生活まるまる三年間コロナの影響を受け様々な制限がある中で生活を送ってきた子供たちと一緒に作り上げる花火祭り
の為のクラウドファンディングに挑戦中です!!!
是非とも皆さんのお力添えで祭りを大成功させてください!!!

支援はこちらから




2022年4月30日土曜日

新着情報 2022年5月

 > 5月

伝統芸能など多彩に  「五月の祭典」3年ぶり 知名町(2022.5.31)

知名町文化協会青年部主催の第20回「五月の祭典」が28日夜、おきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちなで開かれた。沖永良部島の芸能団体が出演。日本舞踊や島唄、伝統芸能など多彩な舞台で観客を楽しませた。

「えらぶ島づくり事業協同組合」総会 人手不足解消へ 新規に有料職業紹介事業開始(2022.5.30)

昨年設立した「えらぶ島づくり事業協同組合」(組合員9人)の第1回通常総会が28日、知名町フローラル館であり、2022年度の事業計画など6議案を承認した。役員改選では、平安正吾理事長(45)の再任が決まった。


大島地区5月子牛セリ 相場下落続き平均61万7千円 (2022.5.29)

JA県経済連肉用牛課奄美市駐在は、5月の大島地区子牛セリ市結果をまとめ公表した。子牛市況は、総平均が前回(3月セリ)比1万8309円安い61万7095円となり、今回も雌・去勢を含めて下げ相場となるなど下落が続いている。

脱炭素と地域課題、両輪推進 知名町地球温暖化対策専門職の乾さん(2022.5.28)

一般社団法人サステナブル経営推進機構(石田秀輝理事長)からの2年間の出向で今年度から、知名町企画振興課に地球温暖化対策専門職として乾大樹さん(38)が配置されている。内閣府の地方創生人材支援制度「グリーン人材(グリーン専門人材)」を活用。ゼロカーボンシティの実現に向けた専門的助言などの業務に取り組む乾さん。地域課題と脱炭素社会構築を両輪で推進することで、町と住民が一体となっての持続できる地域づくりを目指す。

先人の暮らしに思いはせ 児童が田植え体験 知名町余多(2022.5.27)

知名町余多(和泉清孝区長、98世帯)の余多ふれあい公園で23日、恒例の田植えがあった。住民や下平川小学校(林賢介校長)の5年生児童が手分けして約3㌃の田んぼにもち米の苗を植え、地域の先人の暮らしに思いをはせた。


歌手の大山百合香さん沖永良部で最終公演 ニューアルバム「ハナノヒ」発売記念ツアー(2022.5.24)

和泊町出身の歌手、大山百合香さん(38)が22日、知名町あしびの郷・ちなでニューアルバム「ハナノヒ」発売記念ツアーの最終公演を行った。アンコールを含む12曲を歌い、観客を魅了した。

和泊小で出前講座、模擬選挙 本番さながらに投票体験 (2022.5.22)

選挙について学ぶ出前講座が20日、和泊町立和泊小学校で開かれた。5・6年生75人が参加して未来の町長を決める模擬選挙を行い、1票を投じることの大切さを学んだ。


知名町、地域おこし協力隊に吉垣内(よしがいと)さん任命 フローラルホテル料理長として経営再建へ(2022.5.21)

知名町は20日、地域おこし協力隊に和歌山県出身の吉垣内清和さん(52)を任命した。同町フローラルホテルの料理長として経営再建と地元食材を活用した特産品の開発に取り組む。任期は最長3年間。


咲八姫がベスト・フラワー受賞 沖永良部島産の新種テッポウユリ ジャパンフラワーセレクション(2022.5.19)

優れた花卉(き)を選ぶコンテスト「ジャパンフラワーセレクション(JFS)」(同実行協議会主催)の審査結果が17日に発表され、沖永良部島産で県育成品種のテッポウユリ「咲八姫(さくやひめ)」が切り花部門でベスト・フラワー(優秀賞)に輝いた。咲八姫は、一般消費者らの人気投票第1位に贈られるモニター特別賞など三つの特別賞も受賞した。


電動アシスト自転車購入費補助 健康づくりや環境負荷低減へ 和泊町(2022.5.17)

和泊町は16日、20歳以上の町民が町内の登録店舗で電動アシスト2輪車、同3輪車、Eバイクを購入した場合に費用の一部を補助する事業を始めた。町民の健康づくりや環境負荷の低減、高齢者の新たな移動手段の確保に役立ててもらうのが狙い。申請受け付けは来年3月31日まで。予算がなくなり次第終了となる。

「子どもの居場所ダ・ヴィンチ」開所 NPO法人が運営、 和泊町(2022.5.15)

両親の共働きや一人親世帯の子どもらを対象に、家庭や学校以外に「第三の居場所」を提供する常設型ケア施設「子どもの居場所ダ・ヴィンチ」(和泊町)の開所式が14日、同施設であった。運営団体のNPO法人心音(安徳建二理事長)の関係者や前登志朗和泊町長ら約20人が施設の開所を祝い、子どもたちの育成・支援へ向けて決意を新たにした。

知名町商工会!「子供達の為に」クラウドファンディングに挑戦!!(2022.5.14)

知名町ふるさと夏祭りへ向け、全国からご支援を募ります。ご協力をお願い致します。知名町商工会!「子供達の為に」クラウドファンディングに挑戦!!知名町ふるさと夏祭りへ向け、全国からご支援を募ります。ご協力をお願い致します。

「稲乃露」25%終売のお知らせ 沖永良部酒造株式会社(2022.5.13)

弊社商品であります「稲乃露」25% 1,800ml、900mlですが、在庫が無くなり次第終売となりますのでお知らせいたします。

奄美地方梅雨入り 沖縄に続き全国で2番目 昨年より6日遅く(2022.5.12)

鹿児島地方気象台は11日、奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。4日梅雨入りした沖縄地方に続き全国で2番目。平年より1日早く、昨年より6日遅かった。

「親子ラジオ」再び 故大村隆二さんが残した音源テープや機材 和泊町歴民館で展示(2022.5.11)

1954年から71年まで知名町で運営されていた知名有線放送所(親子ラジオ)について知る「親子ラジオと島唄の記録展」が、和泊町歴史民俗資料館で開かれている。放送所を開設した故大村隆治さんが当時使っていた機材や、島の民謡を収録した音源テープなどを展示している。9月30日まで。観覧無料。


奄美黒糖焼酎 今年の出荷量やや減少 業務用の需要回復期待(2022.5.9)

5月9日と10日は「奄美黒糖焼酎の日」。新型コロナウイルス感染拡大で今年も関連したイベント開催は見送られる。県酒造組合奄美支部(乾眞一郎支部長)によると、今年に入っての出荷量は1~2月は前年を上回る伸びを見せたものの、3月は下降した。業務用の伸びが業界全体をけん引することから、飲食店需要の回復が期待されているが、まだ見通せない状況にある。

「母の日」へカーネーションづくり 感謝のメッセージカード添えて(2022.5.8)

母の日」を前にした7日、瀬戸内町のきゅら島交流館(屋田卓也館長)で「母の日カーネーションづくり」があった。子どもたちは心を込めて2本のカーネーションを作成。日頃の感謝の気持ちをメッセージカードに記して「母の日」に備えた。

群島総搬入量38万6千トン 21―22年期サトウキビ 平均甘しゃ糖度全て上昇(2022.5.7)

奄美群島の大型製糖工場5社は先月中旬までに、2021―22年期の製糖を終了した。5社の総搬入量は38万6214トンで、前期比7千トン(1・8%)減少。喜界島や奄美大島の製糖工場は前期を上回ったが、他は下回った。台風や干ばつなどの影響がなく気象条件に恵まれた関係で品質が向上、平均甘しゃ糖度は5社全てが前期を上回った。

Uターン、空の便でピーク 奄美空港・乗客回復傾向、見送り混雑も(2022.5.6)

大型連休を奄美大島で過ごした人たちのUターンラッシュが5日、空の便でピークを迎えた。新型コロナウイルスの影響で例年より混雑は緩やかだったものの、昨年と比べると乗客数は回復傾向にある。空港搭乗口では「また来てねー」と手を振る人の姿などで混雑していた。


400匹のこいのぼり上空舞う 8日「新川こどもまつり」に向けて(2022.5.5)

5日の「こどもの日」を前に、奄美市名瀬の市街地を流れる「新川」上空に、約400匹のこいのぼりが掲揚されている。風薫る5月の空を舞うコイたちを前に、川沿いからのぞき込む児童の姿も見られ、道行く人たちの目を楽しませている。8日、3年ぶりに催される「第4回新川こどもまつり」に向け飾り付けられたもので、15日まで掲揚される。

親子ラジオと島唄の記録展開催 和泊町(2022.5.4)

和泊町歴史民俗資料館(同町根折)で4月29日から、ミニ企画展「親子ラジオと島唄の記録展」が開催されている。1954年から71年まで知名有線放送所(親子ラジオ)を運営した大村隆二さん(故人)の島唄の採集記録と親子ラジオに関する資料を展示。主催する同館の伊地知裕仁専門員(42)は「島唄は昭和30、40年代に録音した貴重な資料。親子ラジオが島の文化向上に果たした役割も知ってほしい」と話し、来場を呼び掛けている。9月30日まで。

GW中盤迎えた奄美 観光客や家族連れにぎわう マングローブパーク3年ぶり営業(2022.5.4)

最大10連休となる今年のゴールデンウイーク(GW)も中盤を迎えた3日、3連休の初日ということもあり奄美大島各地の行楽地や観光地では、晴天にも恵まれ大勢の家族連れや観光客でにぎわった。新型コロナウイルスの影響などもあり3年ぶりにGW中の営業となった奄美市住用町の「黒潮の森マングローブパーク」では、カヌー体験を楽しむ観光客らで終日にぎわい、同市名瀬の大浜海浜公園でも海岸で海遊びを楽しむ家族連れの姿もみられた。

(PR)まるごと奄美 南海日日新聞からのお知らせ(2022.4.30)

6月3~5日、渋谷エクセルホテル東急で『まるごと奄美』というイベントが開催されます。文字通り、奄美をまるごと持って行こうと言うイベント。「奄美の食事」「焼酎飲み放題」「島唄」「八月踊り」「紬の着付け」「ファッションショー「紬レザーかすりが行う小物作りのワークショップ」など、奄美に行かなくても東京で奄美を体験、体感出来る内容となっています。
各公演60名限定。
チケットはこちらから
https://simauta.net/ticket-shop/

奄美7市町、21年度1億円超 ふるさと納税、トップ徳之島(2022.4.30)

古里などの応援自治体に寄付を行うことで税金の還付・控除が受けられる「ふるさと納税」。南海日日新聞が奄美12市町村に取材した結果、2021年度の寄付総額(速報値)は前年度比5・9%増の15億9047万6千円、寄付件数は同20・4%増の14万5273件だった。市町村別の寄付額トップは徳之島町の4億2934万8千円(前年度比18・4%減)。奄美市や和泊町、与論町など7市町で1億円を上回った。