2022年7月31日日曜日

2022年8月 新着情報

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島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」 歌とダンスで観客魅了 3年ぶりの本公演(2022.08.14)

島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」(百合の会主催)が13日、知名町あしびの郷・ちなで上演された。本公演は3年ぶり。小学3年から高校2年までの30人が出演し、迫真の演技を見せた。

えらぶまもるくん、ふるさと納税PR 和泊町の非公認キャラクター(2022.08.13)

和泊町の非公認キャラクター「えらぶまもるくん」が12日、5年ぶりに登場。沖永良部空港で同町ふるさと納税PRキャンペーンを行い、チラシとあめを配った=写真右。

「みんかよ音楽祭」 豊島区で音楽イベント 23日、若手ら多数出演(2022.08.13)

豊島区で、多くの若手唄者による注目の音楽イベントが開催される。シマ唄をじっくりと歌い上げる、実力派女性陣が出そろった。艶やかで多彩な出演者らが結集するステージは、いよいよ23日(午後5時半分開場、同6時開演)となった。

沖永良部でボクシング合宿 県内の高校生5人が来島 10月の「とちぎ国体」目指し(2022.08.12)

10月に栃木県で開催される「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」のボクシング競技少年男子の部の出場を目指す県内の高校生5人が8~11日、和泊町で強化合宿を行い、フィジカルトレーニングやスパーリングに汗を流した。メンバーは、国体の選考会となる第42回九州ブロック大会(今月25~28日開催)に出場する。

帰省ラッシュ始まる 旅行客や里帰り続々と 11日ピーク、空の便混み合う(2022.08.11)

夏休みも折り返しを迎えた10日、奄美市笠利町の奄美空港では、お盆休みを前に帰省ラッシュが始まった。コロナ禍で迎える3度目の夏。空港到着ロビーでは、キャリーバックを引っ張る旅行客やふるさとへと帰省した搭乗客らが次々と降り立ち、出迎える家族や事業者らで込み合った。

恒例のメモリアル花火も 二尺玉に歓声上がる 和泊町港まつり(2022.8.09)

第62回和泊町港まつり(同実行委員会主催)は7日、町内の長浜特設会場で花火大会があった。約40分間に約2千発が打ち上げられ、多くの観客を楽しませた。

庭先にチョウが乱舞 和泊町(2022.8.08)

和泊町内城の豊枝久志さん(69)宅の壁に広がるアサヒカズラの花に、毎朝たくさんのチョウやハチが乱舞し、住人を癒やし、楽しませている。

牛の熱中症防げ 牛舎屋根に石灰塗布 知名町畜産振興会青年部(2022.8.07)

知名町畜産振興会青年部(神里隆樹部長)は5日、牛の熱中症予防のため、依頼のあった町内の畜産農家の牛舎屋根に石灰を塗布する取り組みを始めた。沖永良部島では近年、熱中症が原因とみられる死亡件数が増えており、同会は「熱中症で死ぬ牛を1頭でも減らしたい」としている。

知名町でイングリッシュ・グリーン・キャンプ 島の自然を英語で伝えよう(2022.8.06)

夏休みに英語に親しむ「English Green Camp in China Town」が4日、知名町で始まった。町内の児童生徒11人が参加。5日までの2日間、フィールドワークを通して島の自然を学びながら、英語でのエコツアーガイドに挑戦した。

葛飾区で13日に「南の風」開催 シマ唄、演歌、ロックまで 奄美関連のシンガーら出演(2022.8.05)

「南の風を感じに行こう!」。葛飾区で、多くの奄美関連アーティストによる音楽イベントが開催される。シマ唄、演歌、ロックまで多彩な出演者らが結集して来場者を待っている。注目のステージは、13日に迫っている。

知名町ふるさと夏まつり&大山祭 花火2500発夜空彩る 3年ぶりの開催(2022.8.04)

知名町ふるさと夏まつり&大山祭(同実行委員会主催)が2日夜、知名漁港であり、打ち上がった2500発の花火が夜空を彩った。夏まつりは3年ぶりの開催。先月30、31日の予定だったが、台風の影響で延期した。今回、クラウドファウンディングで花火大会の予算を集めた。

91柱のみ霊慰める 和泊町国頭で戦没者追悼式(2022.8.03)

和泊町国頭(棚窪時雄区長、377世帯)の戦没者追悼式は1日、同集落の「表忠碑」前で執り行われた。遺族会をはじめ住民40人が参列。日露―太平洋戦争の戦没者91柱のみ霊を慰め、不戦の誓いを新たにした。

21年度ふるさと納税 群島トップ徳之島町4億2934万円 和泊町件数1位、1億円突破(2022.8.02)

総務省は、2021年度のふるさと納税寄付総額が過去最高の約8302億円に上ったと発表した。寄付件数も約4447万件で最多を更新した。鹿児島県内自治体への寄付総額は前年度比約2億300万円増の400億2349万円で、9年連続で過去最高を更新。都道府県別の寄付額としては4番目に多かった。奄美群島の12市町村では、徳之島町が4億2934万円で最も多かったものの、県内順位は18位と前年度(15位)から3ランク下降、寄付額も9700万円減った。